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ピアノの防音対策:防音室のメリット・デメリット(口コミ)

ピアノの防音対策:防音室のメリット・デメリット(口コミ)

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ピアノの防音対策:防音室のメリット・デメリット(口コミ)

マンションでピアノを購入する場合、

どこまで防音対策したら良いのでしょうか?

子供の習い事で人気のあるピアノですが、ピアノを習う上で必ずぶつかる防音対策。

小さいうちは電子ピアノで練習していたけれど、

塾の先生に本物のピアノを購入するようすすめられるという話も聞きます。

我が家でもマンションであるため、防音対策にはとても気を使います。

ピアノの醍醐味である、本物のピアノの音色で練習させたいというお母さんも多いと思います。

 

今では本物のピアノにサイレント機能を付けることもできますし、

電子ピアノでも高級なものは、かなり音質とタッチが良いものも多いようです。

しかし、やはり本物のピアノにはかなわないようで、

選択するにはどちらにするか悩んでしまいます。

 

我が家は私が昔使っていたピアノがあったので、

8年前に防音室を設置してピアノを置いていますが、

やはり部屋はその分狭くなり、デメリットも多いようです。

 

ここで防音室のメリット・デメリットについて考えてみようと思います。

メリット

  • いつでも好きなだけ弾くことができる
  • 防音室の中で弾いている分には、近所に聞こえる心配はまったくない
  • もっともピアノの音色を生かして演奏できるため、ピアノの良さを味わうことができる。
  • 防音室内に壁があるため、勉強部屋として有効に使うことができる。

 

デメリット

  • 部屋自体が狭くなり、かなりの圧迫感がある
  • 家の中の無駄なスペースが増える
  • 防音室の値段が高い(設置費込みで100万円以上する場合がほとんどです)
  • 夏は冷房対策が必要。専用のエアコンを設置する必要があるようです。
  • 撤去するにも簡単には出来ないため、一度設置したら覚悟が必要。
  • ピアノ+防音室の重量がかなり重いため、マンションによっては設置ができない場合がある。

防音室か電子ピアノ、消音ピアノかの選択で迷っている方へのアドバイス

防音室があれば、近所迷惑になることはないので、安心料として良いかもしれません。

しかし、設置した後で防音室を使わずに窓だけ締めて演奏していたとき、お隣さんにはまったく音が

聞こえていなかった事を知り、設置した意味は・・・・?と悲しくなってしまいました。

今の新しいマンションは、かなり防音性にも優れているようなので、窓をしめるだけで充分なのかもしれませんね。

購入を検討されている場合は、中古品もかなり出回っているようです。

 

実際、電子ピアノと防音室両方を使っている私個人の意見では、

ピアノを習っていても、音楽大学などを受験する場合などを除いては、

電子ピアノや消音ピアノなどで対応するほうが良いのかもしれないというのが率直な感想です。

(ちょっぴり設置に後悔している私です。)

 

広い自宅に防音室で練習できるのならそれが一番理想ですね (;_;)






 

 

 

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コメント

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