てんてこままのしあわせ販売所

子育てママには悩みがいっぱい。そんなママへの応援ページです。

健康

妊娠後期の食欲不振と吐き気で栄養不足が心配な時の必殺技!

食欲不振でごはんが食べられなくても大丈夫ヾ(*´∀`*)ノ

つわりが一段落して、食欲が少し戻ってきて喜んでいると
次は赤ちゃんが大きくなってきて胃を圧迫。

そのため、なんだかまた食欲がなくなってくるんですよね。
お腹の赤ちゃんのためにも、栄養たくさん取らなくちゃ・・・。

ってお野菜やタンパク質を取るためのお肉など
いっぱい食べたいところなんですが、思うようにいきません。

そういう時には、やっぱり青汁などの自然派サプリに頼らざるを得ませんでした。

でも、青汁だとタンパク質は取れない・・・・。

でも今は便利なものがあるもので、ユーグレナっていう
ビタミン、ミネラル、タンパク質やお魚に含まれてる
DHAとかEPAなどまでほぼ赤ちゃんの成長に嬉しい成分が
全部含まれている完全栄養食的な自然派サプリがあるんですね~。

妊娠期間中、それを毎日飲んでいれば、つわりの時も
栄養不足に心配することはないのかな・・・。

なんだか頭の良いかしこい子供が産まれそうな気がします。

残念ながら、我が家の子供たちはユーグレナ誕生には
間に合いませんでしたが、娘が子供を産む時には
10ヶ月分のユーグレナをプレゼントしたいですね(*´∀`*)

ユーグレナっていったいなに?栄養素と価格などの詳細を知りたい!
って思った方は
ぜひこちらを参考にしてください。

とにかくたったコップ一杯で栄養のことはまったく
心配なしってのは、どれだけ救われるか・・・・。

成長期の子供たちや赤ちゃんの離乳食替わりにもなりそう・・・。

母親としては、栄養バランスを考えた食事を作りたくても
なかなか時間的にも金銭的にも難しいですから
どこかで手を抜いちゃいましょう~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

ユーグレナ飲んでたら、きっと牛さんのように
栄養たっぷりの母乳がたくさん出そう・・・。

私は残念ながら母乳量が足りなくて、母乳育児ができず
悲しい(´;ω;`)思いをしたので、これから出産を迎えるママさんたちは
ぜひ、たくさん愛情一派のママのミルクを飲ませてあげてくださいね!

つわりで栄養不足が心配な時の対処法!赤ちゃんもこれで安心

妊娠初期のつわり。辛いですよね・・・。

なんにも食べたくないし、料理なんてしたくない。

食べてもすぐに吐いちゃうし、いつこのつらいつわりは終わるんだろうと思うこと数カ月。

私の場合は、初産の時のつわりが一番重くって、ほとんど臨月まで食欲はない状態が続きました。

気持ち二人目以降は軽かったような気がします。

でも、妊娠中のつわりって、なにより赤ちゃんへの栄養がいきわたらないことで、
未熟児になったり、発達に影響があったらどうしよう・・・。
ととっても心配でした。

気持ち悪いながらにも、なんとか食べられるものを探して食事はとっていましたが、
絶対必要な栄養素を摂れていない状況。

当時は、青汁を2スティック、流し込んで、その場を凌いでいました。

でも、最近は青汁よりももっと栄養価があって、すばらしい自然派のサプリメントを発見!

それはミドリムシから作られているサプリメントです。

ミドリムシって虫なの~?と不安に思われる方の方が多いと思いますが、
これは藻の一種で、クロレラなどと同じような仲間らしいです。

このミドリムシ(別名:ユーグレナ)は、これだけで人の必要とする
たんぱく質、微量ミネラル、ビタミン、アミノ酸などをすべて含む完全栄養食とのこと。
しかも、細胞壁がないらしく、吸収率がほぼ100%に近いというから、青汁とは栄養成分の種類も含有量も比較になりません。

コストパフォーマンスはすばらしく安いです。

ミドリムシでアフリカなどの難民などを救うこともできるらしく、ミドリムシさえ食べていれば人は生きていけるらしいのです。

今まで、こんな食べ物なかったなぁ・・・。(私がしらなかっただけ?)

でも数年前に開発されたらしいので、そんなに歴史も認知度も高くないかもしれません。

もし、つわりの時や妊娠期間中にこの商品をしっていたなら、間違いなく選んでいただろうと思います。

そうそう、私は今でも極度の便秘症ですが、
このミドリムシ(ユーグレナ)を飲んだら20年以上の便秘生活からさよならすることができました。

みどりむし恐るべし・・・。

妊娠期間中は、食べれない・出ない・気持ち悪いの三重苦だったので、
そのうちの2つの不安を解消できるすぐれもの!!

愛おしいお腹の赤ちゃんのために、つわりでもたっぷり自然な栄養素を送ってあげたいですね。

ぜひ、つわりの栄養不足が心配。と悩んでいるママさん、試してみてくださいね。

赤ちゃんにたくさん栄養を届けよう!100%天然成分の安心なユーグレナの詳細はこちらです

インフルエンザ対策最新情報!感染予防に注目の栄養素とは?

インフルエンザ大流行の時期まであとちょっと!

インフルエンザ最新情報を入手しましたのでご紹介しますね。

もうすぐインフルエンザが流行する季節。

受験生を抱えた我が家もインフルエンザ対策には敏感になりますね。

今日のニュースで、インフルエンザ対策に効果のある栄養素というテーマが放映されていました。

朝の忙しい時間、見逃しちゃった~。という方のために、参考になればと記事にしてみました。

 

インフルエンザ対策今注目をあつめている栄養素とは、

母乳に含まれるタンパク質の一種のラクトフェリンです。

母乳を飲んでいる赤ちゃんは免疫力が高いので病気をしづらいというのは、

きっとラクトフェリン効果も大きいんですね。

ラクトフェリンがウイルスとくっついてやっつけてくれるとか・・・。お医者さんが言ってました!

 

 ラクトフェリンを摂るにはなにを食べればいいの?

ラクトフェリンを普通の食事から摂取するには、加熱されていないチーズや搾りたての牛乳、

今はラクトフェリン入りのヨーグルトもあるんだそうです。

しかし、チーズに含まれるラクトフェリンはごく少量なので、やっぱり効果を期待するのであれば、

サプリメントが一番いいのかもしれないですね。

 

本当は怖いインフルエンザ予防接種の副作用・・・。

私はインフルエンザの副作用が怖いので、毎年予防接種は子供達や自分もしていませんので、
ラクトフェリンのサプリメントを家族で飲むのもいいのかなー。と思いました。

ラクトフェリンは体がウイルスや最近から身を守るためのNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させるので、

インフルエンザだけでなく、がん予防、成人病全般、花粉症、アトピー性皮膚炎などすべての病気に効果があるそうですよ!

 

 

受験生の皆さん!今から栄養管理しっかりして、風邪ひかないようにしてくださいね。

 

幼少期の腸内細菌がシナプスに影響?性格も穏やかに!!


腸内細菌は、体の免疫力と心の免疫力の両方に有益な最強兵器です!

腸の中の腸内細菌は、健康に大きく影響を与えることは良く知られていますが、

人の脳内物質に大きな影響を与えるということはあまり周知されていないようです。

腸と脳の研究をされている藤田紘一郎博士の著書で、脳はバカ、腸はかしこい

という本で、腸内細菌の重要性が細かく書かれています。

 

腸内では、腸内細菌により各種ビタミンアミノ酸を合成し、

食べたものから幸せホルモンであるセロトニンドーパミン

創りだす補酵素的な重要な役目を果たしています。

しかし、現代は清潔な環境を重視するあまり、

幼児期に腸内に腸内細菌がとても少ない赤ちゃんや子供が存在するそうです。

腸内細菌が不足すると、食べ物の分解や発酵が充分行われなかったり、病原菌

と戦う力も失ってしまいます。

つまり、腸内細菌の不足が、アレルギーを引き起こす原因になったり、

攻撃性の強い性格、免疫力の低下などを引き起こしているのです。

 

マウスの実験ではありますが、腸内細菌を持たないマウスに成長期と成熟後に

腸内細菌を導入した結果、成長初期に腸内細菌を導入したマウスは通常のと同じように育ったのに対し、

成長後に腸内細菌を導入したマウスは攻撃性の強いマウスになってしまう結果になりました。

これは、成長の初期の段階で、腸内細菌が不足するとセロトニンやドーパミンが不足するだけではなく、

脳神経細胞のシナプスに影響を与えている可能性を示唆しています。

 

藤田紘一郎博士によると、土に含まれる土壌菌は腸内細菌ととてもよく似た構造になっていて、

赤ちゃんがなんでも口に入れる習性は、外界の細菌を体内に取り入れるための

重要な行為ではないかと指摘しています。

 

発展途上国の人々は、汚物などを川に流し、その中で洗濯したり水浴びしているために、

常に体内に腸内細菌が多く存在し、アトピーなどのアレルギーはほとんど存在しない上に、

病原菌などからも強い免疫力のある体を手に入れることができているといいます。

日本でも一昔前までは、子供たちも泥んこになって野原で遊び、

多少泥のついた手で食べ物を食べる機会も多かったのではないでしょうか。

おじいちゃん、おばあちゃんが「なぜ、あんなにバイタリティ溢れる体なんだろう・・・?」

と思うことはありませんか?

一日中、田畑で仕事をし、家でも休まず家事をこなす元気なお年寄りに比べて、

若い人の方が体力や精神的に弱い部分がある人が多いように思います。

これは、小さい頃の腸内細菌の定着率に違いがあるからかもしれません。

 

安全を配慮するあまりに、無菌状態で赤ちゃんや子供を育てることは、

本当はとても恐ろしいことなのかもしれません。

小さいうちは、自然溢れる環境の中で、泥んこになって遊ばせることも重要ではないでしょうか。

 

便の量と腸内細菌の量は比例します。

便秘気味だったり、硬く小さい便の場合は悪玉菌優位の腸内環境で幸せホルモンである

セロトニンやドーパミンを作り出すことができない状態です。

乳製品からの乳酸菌やぬかみそや味噌などの発酵食品を取り入れ、

腸内細菌を補うとともに、腸内細菌の餌になるオリゴ糖を取ることで、

現在存在する腸内細菌を活性化したり、増やしたりする効果があるといわれています。

 

私自信も、腸内細菌の重要性を改めて再認識、ぬかみそを再開することにしました。

植物性乳酸菌は乳製品からとった乳酸菌よりも生命力が強く、

腸内環境を整える上で非常に効果的といわれています。

腸内環境を整える食物繊維も一緒に取れるので、家族の健康を守るには最適かもしれませんね。

『カイテキオリゴ』

出産の不安!陣痛、分娩、会陰切開どのくらい痛いの?抜糸は必要?

 


 

初めての出産をするとき、まず気になるのは、

出産時の色々の痛みに耐えられるのか不安になりますね。

3回の出産を通して、私なりの痛みの感じ方をお話できればと思います。

出産時の不安を持つママは参考にしてくださいね(*´∀`*)

 

陣痛の痛みって、ものすごく痛いっていうけど、耐えられるかしら?

会陰切開って出産の時に  ハサミでチョッキン(;゚Д゚)!?

それって大丈夫なの?痛くないの?

とにかく気になることだらけ。

私も最初の出産を迎える時は、「いつ陣痛がおこるんだろう・・・。」

とビクビクしていたのを覚えてます。

 

痛みには個人差があるので、あくまでも私の感想ですが、

率直な感想は、思っていたほど痛くない! でした。

私の場合は、陣痛はもっと激痛なんだと思っていたので、病院に行くのが遅れたくらいです。

確かに分娩時には、足も手もブルブル震えて、テレビでよく見る必死に耐える妊婦ではありましたが、

想像していたよりは耐えられる傷みでした。

会陰切開の痛みは、切ったときも、いつ切られたのかわからないです。(3回ともそうでした)

おそらく陣痛の傷みのほうが強烈なんでしょうね。

 

その後の会陰切開の傷あとも、数日排尿時に違和感があった程度。

抜糸は溶ける糸だったので、必要ありませんでした。

人によっては、痛みが長く続く人もいるようですが、赤ちゃんのかわいい顔を見てれば、

痛いと思う感覚が麻痺してしまうのかも・・・。

そのくらい赤ちゃんパワーってすごいですね(*´∀`*)

 

2人目からの出産からは、分娩時の恐怖は半分くらいになりました。

やっぱり、臨月を迎え、予定日が近づくにつれて不安は大きくなりますが、

その後で待っているたくさんの喜びと幸せの大きさを考えたら、

この痛みを味わえるって幸せなことなんだなぁ・・・。と思えたくらいです。

 

出産時の痛みとの闘いで、一番泣きたくなったのが、乳腺炎の痛みでした。

最初の出産時では、母乳の知識がなかったため、最初からミルクを与えてしまいました。

そのため、おっぱいがパンパンに岩のように固くなり、赤く熱をもった状態に・・・。

痛くて痛くてどうしようもない状態になりました。

もちろん膿をもったおっぱいからは、美味しい母乳が出るはずもありません(;_;)

 

終わりがある陣痛の痛みは我慢できましたが、

いつ治るかわからない乳腺炎との傷みとの闘いは壮絶でした。

幸い、従兄弟に産婦人科の看護婦さんがいたので、見てもらい快方に向かいましたが、

母乳の知識の大切さをしみじみと思い知った経験でした。

 

出産は怖くない!

かわいい赤ちゃんと出会うためのイベントだ~ヾ(*´∀`*)ノ

そう思って乗り切ってくださいね。 安産お祈りしてます!!

 

出産関連記事です ↓↓↓
陣痛の兆候、初産と経産婦の違いはある?注意すべき病院へ行くタイミング

35歳以上は要注意!出産で最も気をつけるべき『妊娠中毒症』について

 

カドミウム汚染中国米を含む食べ物の種類と体への影響・排出方法



イタイイタイ病の原因であるカドミウム!実は私たちも間接的に食べている。

カドミウムは中国米を主原料とする米の加工品や中国米を餌として食べている家畜類にも影響があるそうです(;゚Д゚)!

中国米を原料とする食品・食べ物の種類

スナック菓子などの主原料の欄に「うるち米」と記載されているものは、ほぼ中国米です。

スナック菓子、あられ、せんべい、餃子の皮、ビーフン

中国米を餌として食べている家畜類の肉や加工品

喫煙、排気ガス、工場からの汚染水などから体内に入ってくることも少なくありません。

毎日、知らないうちに体の中にカドミウムが入っていることも否定できないですね。

カドミウムって何?体にどんな症状・影響があるの?

イタイイタイ病の原因として有名なカドミウムに汚染された中国米が問題になっています。
カドミウムは体に蓄積し腎臓に障害が生じ、それにより骨が犯されると言われています。
その他にも、発がん性が指摘されるなど人体にはとても有害なのがカドミウムと言えるでしょう。
中国米の他にも、帆立貝の中腸腺(ウロ)の部分にもカドミウムが蓄積することが報告されています。

カドミウムや水銀、ヒ素などの有害物質は大人よりも子供のほうが蓄積されやすく

赤ちゃんもお母さんの有害物質がそのまま移動し、

お母さん以上の有害ミネラルを引き継いでしまう場合が多いと言われています。

カドミウムの健康障害の症状

脱毛、貧血、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏

有害物質のデトックス(解毒・排出)する方法

各種ミネラル(亜鉛、セレニウム)やビタミンA、C、Eやにんにくや玉ねぎなどに含まれる硫黄を含んだアミノ酸に

有害物質を排出してくれる効果があります。

有害物質は脂肪に蓄積することが多いため、

運動したりお風呂に入って汗をかくことも有害物質の排出にはとても効果があるそうですよ!

子供たちにお菓子類を与える時も、原材料を注意しなければならないなんて、なんだか不安な世の中ですね。

 



手抜き料理のほうが体に良い?酵素を多く含む食べ物を取ろう!




 

最近なんだか疲れやすい・・・。もしかしたら酵素不足かもしれません!

人が生きていくために必要なものは、食物から摂取するミネラルやビタミンの他に酵素が大切です!

酵素は人の体に生まれた時から存在するものの、年齢とともに減少し、

酵素が尽きた時がその人の寿命と言われています。

酵素が少なければ、せっかく栄養のある食べ物を食べても、分解されづに排泄されてしまいます。

毎日の食事からコツコツと生きた酵素を摂取することがとても大切になります。

しかし、酵素は熱に弱く、48度以上になると働きが弱くなり、加熱したものは酵素がなくなってしまいます。

それを考えると、食材を炒めたり、焼いたりすることは、酵素は全く期待できないことになってしまいます。

 

食材を買ってきて、そのまま食卓に出すのは手抜きみたいでいやだな・・・・。

そんな風に思ってしまうママもいるかもしれません。

私も酵素の存在を知るまでは、なんとなく料理は火を通して調理することが当然のように思っていました。

しかし、果物を食べたり、生野菜を食べたり、漬物や生きた乳酸菌などを

摂取することがとても重要なことを知りました。

今までの食生活が、どんなに酵素が不足していたかも、強く認識することができました。

 

酵素が多く含まれる食材・食べ物は?

  • フルーツ類:キウイ、マンゴー、パパイヤ、バナナ、パイナップル、アボガド
  • 野菜類:レタス、キャベツ、セロリ、人参
  • 発酵食品:納豆、ぬか漬け、みそ、醤油
  • その他:お刺身、熱を加えずに食べまれるもの

フルーツなどの食材を採る場合は、食前に取ることで、酵素が腸に吸収されやすくなるそうです。

他にもたくさん! 酵素を取ると体にこんなメリットが・・・・!

  • ダイエット効果(現在ダイエットに効果大として酵素ドリンク
    が人気です。)
  • 美肌効果(栄養素が効率よく吸収されるので、体の新陳代謝や角質の生まれ変わりなどを促す効果があります。)
  • 便秘解消
  • 血液サラサラ効果(糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを軽減することができます。)
  • 免疫力向上(食物からの効率良い栄養摂取が可能になるため、体温上昇、各臓器の機能向上が期待できます)
  • 腸内環境改善(便秘解消が期待できるため、悪玉菌が減少します)

 

日々の食生活で酵素を取ることの大切さを認識し、旬な食べ物を加熱せずに食卓に出すことも大切ですね。

忙しい主婦にとっては、ちょっぴり手抜き料理の口実にしてみてはいかがでしょうか?

 

(酵素関連の本・サプリメントのご紹介)

酵素を取るとどれだけ体によく、病気にならなくなるのかが書かれた本がこちらです。

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

お母さんは家族の一番の名医です!

食事を預かる私たちが知っていなければならないことがたくさん書かれている本でした。

がんにならない方法、食べ物について大切なことなど、知っていれば家族の健康を守ることができます!

 

病気にならない生き方の著者:新谷弘実医師による酵素サプリメントはこちらです.

長生きして欲しいお父さん、お母さん、大切な人へ

思いやりと健康の贈り物をしてみてはいかがでしょうか。↓↓↓

美・健康の鍵は活きた酵素 “新谷酵素 エンザイムリッチ” 2箱セット

 

骨を強くする食べ物。~小学生に骨折する子供が急増中!


牛乳は危険!!これを知っているのと、知っていないのとでは大違いです。

骨を強くする栄養素としてまず思い浮かぶのはカルシウムではないでしょうか。

しかし、意外に知られていないのが、骨の材料となるものはカルシウムよりも蛋白質であるということ。

マンションを人間の体として例えた時に、鉄骨部分は蛋白質コンクリート部分がカルシウムだそうです。

 

息子の同級生(小学3年生)が4月、5月の2ヶ月間だけで3人の男の子が骨折したそうです。

1年生の時は1年間のあいだに2回も骨折をしたお友達もいたようです。

原因は、転んだり、スポーツの最中だったり、階段の高いところから飛び降りたことが原因。

おそらく、これは現代の食事が大きく影響し、骨が弱い子供が増加しているのではないかと思います。

 

骨を丈夫にするつもりの牛乳が骨をスカスカにする!?

アメリカでは国が牛乳は有害なので飲むのを控えなさい。とはっきりと言っているそうです。
特に、妊婦、子供は牛乳を控えるようにと全国に通達もだされています。

牛乳の問題は以下のような書籍でも取り扱われていますが、日本では成長期の子供に牛乳を推奨するなど、
本当に何が本当なのか親としても迷ってしまいます。

なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害 (プレミア健康選書)

牛乳を信じるな! (危険警告Books)

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

 

どうしてカルシウムを含む牛乳が体にとって有害で、体の外へカルシウムを排出してしまうのか?

加熱殺菌済みの牛乳は錆びた油と称されるといいます。

牛乳は製品化されるまでに、分離を防ぐためのホモゲナイズという工程を通ります。

これは、牛乳に4%程含まれるクリーム状の脂肪分を攪拌し、細かく砕く作業のことです。

この攪拌作業により、乳脂肪が酸素と結びつき過酸化脂質となり牛乳に存在することとなります。

これが、加熱処理された市販の牛乳は、油と並び酸化の進んだ食品であると言われる理由です。

これらの酸化をできるだけ回避するためには、搾りたての牛乳または低温保持殺菌法(LTLT)を

選ぶことだそうです。

牛乳を飲めば飲むほどカルシウムが体の外に排出してしまうメカニズムについては、以下のとおりです。

  1. 牛乳に含まれるカルシウムが腸管から吸収され、副甲状腺ホルモンの働きで血液中から細胞に取り込まれる。
  2. 細胞内のカルシウムが過剰となるため、血液中のカルシウムを排出する働きが盛んになる。
  3. 血液中のカルシウム濃度が急激に低下する。
  4. 血液中のカルシウム濃度は一定に保たれる仕組みになっているため、カルシウムを補うために、骨からカルシウムが溶け出す。
  5. 血液中のカルシウムとともにマグネシウムが減少すると、骨からマグネシウムが血液中に溶け出す。
  6. さらにカルシウムの脱落が促進される。
  7. 骨がスカスカになり、骨粗鬆症になる

もし、これが事実だとすれば、毎日給食で約9年間、強制的に牛乳を飲まされる子供たちは、

被害者なのかもしれません。

日本の政府は、酪農家を守る姿勢のほうに加担し、健康に対しては見て見ぬふりをする。

ちょっぴり怖い話ですね。

 

本当に骨を丈夫にする食品、食材は何?

骨の成分であるカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リンなどをバランス良く取るために、

ミネラル野菜を多くとりましょう。

小松菜、青梗菜、大根葉、菜の花、つるむらさきなど

マグネシウム不足にならないために一緒に取りたいマグネシウムを多く含む食品。

ほうれん草、バナナ、豆類、ひじき、海藻類

 成長期の子供は骨を作る材料になる食べ物『タンパク質』を意識して取りましょう!

人の身体の一日に必要なタンパク質の量は想像よりずっと多く、

日々の食生活から十分な量を摂取することは難しいと言われています。

 

大人70キロ男性に必要なタンパク質(140g)を摂取するのに必要な食事は、

ステーキ肉なら5枚分(ステーキ1枚150gに含まれるタンパク質は約30g)

卵なら23個分(卵一個あたりのタンパク質は6g)

といわれています。

しかし、これらを食事でまかなおうとすると、脂肪分も多く含まれるため、注意が必要です。

低脂肪高タンパクの食品を選ぶなど工夫をし、意識してタンパク質を多くとるようにしましょう。

 

ついつい、手軽を求め、お腹を満たせば良い。という食生活を続けることは、骨折やカルシウム不足による

情緒不安定、キレル、集中力低下などの精神障害をも引き起こします。

 毎日の食事を管理するものとして、日々の食事をもう一度見直したいと思います。